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長松店からのお知らせ

今話題の安全装備

2017年06月18日

トヨタの安全装備の紹介です。

 

トヨタの安全装備は、

Toyota Safety Sense P』と、『Toyota Safety Sense C』の2つのパッケージがあります。

機能として、以下の5つがあります。

 

○プリクラッシュセーフティシステム(衝突の回避や衝突時の被害軽減サポート)

○レーンディパーチャーアラート(車線逸脱の危険を知らせる)

○オートマチックハイビーム(夜間の歩行者などの早期発見に貢献する)

○レーダークルーズコントロール(車間距離を保ちながら適正走行)

○先行車発進告知機能(前のクルマが発進したことをお知らせする)

 

どちらのパッケージが設定されているかは、車種により異なります

さらに、『P』と『C』では、人や車両を感知するセンサーが一部異なるため、機能に差があります

 

 

大きな差は以下の2点です。

①プリクラッシュセーフティシステムについて、

『C』は車両のみが対象であるのに対し、『P』は歩行者も対象である。

また、対車両における作動速度域と自動ブレーキの速度低減量が異なる。

 

②『P』には、レーダークルーズコントロールが設定されている。

 

これらの機能には作動条件がございます。

詳しい説明と、システム作動条件等は、こちらのトヨタ自動車のサイトをご覧ください。

 

 

また、駐車時踏み間違いフォロー機能のICS(インテリジェントクリアランスソナー)も、

一部車種に標準装備やオプションが設定されています。詳しくはこちら

 

ルーミーについては、ダイハツの安全装備であるスマートアシストⅡが装備されています。

詳しくはこちら

 

パッケージと車種一覧は以下の通りです。

 

 

最新の安全装備の有無や、装備の違いも、車選びの1つの重要な要素になってきています。

不明点は気軽にスタッフにお尋ねくださいね!!

 

 

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